FIELDWORK LLC. / LEARNING TECHNOLOGY

学びが
動き出す
プロダクトを。

教材、受講データ、運用フロー、AI。ばらばらになりがちな学習の現場を、使いやすいプロダクトに整えて、成長が続く体験へ変えていきます。

学習者と開発者が学習システムを囲む手描きイラスト
01
PM / DEV / OPS
企画から開発、運用まで一気通貫

要件が曖昧な段階から入り、実装と運用に耐える形まで落とし込みます。

02
LMS / CBT
学習システムの現場を知る実装力

法人研修、検定、キャリア学習など、使われ続ける基盤づくりを支援。

03
AI LEARNING
AIを活用した新しい学習体験

教材や学習ログを活かし、質問対応や個別最適化につながる体験を設計します。

Mission — 01

「やらされる学習」から、
進みたくなる学習へ。

私たちは「学習をもっと楽しく」をミッションに、法人向け学習システムの企画・開発・運用に向き合ってきました。

社名の Fieldwork には、机上の要件だけでなく、実際の現場に入り、使う人の動きから考えるという姿勢を込めています。受講者がつまずく瞬間、管理者が迷う操作、運用担当者に積み重なる手間。その小さな違和感を見逃さないことから、私たちのものづくりは始まります。

ただ機能を並べるのではなく、学ぶ人が迷わず進めること、運用する人が続けやすいこと、データが次の改善につながること。その全部を、プロダクトの体験として設計します。

学習が自然に前へ進むには、教材、受講データ、UI、通知、管理画面、サポートの流れがつながっている必要があります。私たちはその接点を一つひとつ整え、現場で使われ続けるプロダクトへ育てます。

やらされる学習から進みたくなる学習へ変わる様子を描いた手描きイラスト

Business — 02

学習サービスに必要な
技術と運用を、まとめて前へ。

01

アプリ開発

受講者、管理者、運用担当者それぞれの使い方を整理し、長く使える学習アプリを設計・開発します。

  • 要件定義、UI設計、開発、テストまで一貫対応
  • 運用開始後の改善や機能追加を見据えた設計
02

インフラ構築

クラウド、オンプレミス、既存環境を問わず、学習サービスが止まらず育つための基盤を整えます。

  • AWS / GCP / Azure、オンプレミス環境に対応
  • 監視、バックアップ、セキュリティ、保守まで設計
03

PM / 推進

事業側、開発側、現場運用の間に立ち、曖昧な課題を実装できる計画へ落とし込みます。

  • 進捗、課題、リスクを見える化して推進
  • 関係者の合意形成からリリースまで伴走
04

AI活用

LLMや学習データを、現場で無理なく使える形に落とし込み、新しい学習体験へつなげます。

  • 質問対応、教材活用、個別最適化の体験設計
  • 安全性や運用フローを含めたAI導入支援

Our service — 03

塾の教材を、そのまま
AIチューターに。

Genponfor 塾

自塾の教材を読み込ませ、生徒一人ひとりの「分からない」に24時間応えるAIチューターSaaS。塾ブランドのまま提供でき、講師の負荷軽減と学習体験の向上を同時に目指します。

  • 教材に沿ったAI回答
  • 24時間の質問対応
  • 学習状況の可視化
  • 塾ブランドのまま提供
  • 2週間の無料トライアル
AIチューターと学習者、講師を描いた手描きイラスト

Works — 04

大きな学習基盤も、小さな改善も、
使われ続ける形に。

学習システムの実績と改善の流れを表す手描きイラスト

CASE 01 / e-Learning Platform

法人向けeラーニング基盤刷新

3,900社以上・累計323万人超が利用する大規模eラーニングサービスのシステムリプレイスを担当。UI刷新と業務フロー改善により、利用開始までの時間短縮にも貢献しました。

CASE 02 / CBT

児童向け検定試験のCBT化

年間8万人規模の児童向け語学検定のオンライン化を支援。全5級のCBT化と受験期間拡大により、受験機会の創出に寄与しました。

CASE 03 / Career Learning

大学生向けキャリア学習サービス

動画講座と適性診断を組み合わせたキャリア形成支援サイトの立ち上げを支援。リリース1年で10万人超の学生が利用しました。

Process — 05

課題の輪郭をつかみ、
実装できる計画に落とし込む。

学習サービスは、作って終わりではなく、現場で使われてからが本番です。目的の整理から導入後の改善まで、利用者・運用者・事業側の目線を行き来しながら、実装できる粒度まで落とし込みます。

STEP 01 Discoverヒアリング

まだ言葉になっていない違和感まで拾い、目的、現場の制約、利用者像を整理します。

課題・目的・利用者像の整理
STEP 02 Define要件整理

業務フロー、学習体験、データ活用を分解し、優先順位と実現範囲を決めます。

要件・優先順位・進行計画
STEP 03 Build設計・開発

UI、アプリ、データ、インフラをつなげ、使いながら改善できる形で実装します。

画面・機能・運用基盤の構築
STEP 04 Launch導入支援

移行、テスト、現場への案内、初期運用まで伴走し、無理なく使い始められる状態を作ります。

リリース・移行・定着支援
STEP 05 Operate運用改善

利用状況や問い合わせから改善点を見つけ、学習体験と運用効率を継続的に磨きます。

改善提案・保守・追加開発

最初からすべてを決め切る必要はありません。小さく検証し、必要な部分から形にして、運用しながら育てる進め方にも対応します。

Company — 06

会社概要

Company
合同会社フィールドワーク(Fieldwork LLC.)
Representative
代表社員 久野 雅則
Founded
2017年9月
Address
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-18-2 須田町パークビル2F
Business
法人向け学習システムの企画・開発・運用 / クラウド・オンプレインフラ設計・構築 / プロジェクトマネジメント / AI活用 / 自社サービス「Genpon for 塾」の運営
Bank
三井住友銀行 赤羽支店
LOCATION
Tokyo / Kanda-Sudacho
Google Maps

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